御手洗祭(下鴨神社)
(世界文化遺産)
| 毎年、土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われています。 老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈ります。 平安期の頃、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていました。 土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれています。 |
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| まず、ここで、靴を脱ぎ、 お灯明料¥200を払ってろうそくをもらいます。⇒ |
さあ、入るぞ〜「ひゃ冷たい」⇒ (御手洗川 輪橋をくぐる) |
だんだん、深くなっていきます。 結構深くて、ひざ下あたりまで、つかりました。 |
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| お灯明を点けるところがあり、ろうそくに火を灯します。 ⇒ |
火のついたろうそくを持って歩くのですが、 何度も風で消えてしまいました。⇒ |
さあ、お祈りをしましょう |
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| 冷たくて、気持ちよかった。ホント、すっきりしたって感じです。 ここで、足を拭いて、靴を履きます。 |
お祈りを済ませて、水から上がるとご神水をいただきます。 | 御手洗社 瀬織津比賣命をおまつりしている。病気やけが、さまざまな災難除けの神さま。お社は井戸の上に建立されており、社の前がみたらしの池と呼ばれ、下流を御手洗川と呼んでいる。 葵祭りに先だって 斎王代がみそぎをされるところです。 また、”みたらし団子”発祥の地でもあります。 |
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| 楼門(重要文化財) | ”君が代”に歌われたさざれ石 | |
| 下鴨神社(京都市左京区下鴨泉川町)は、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。 古代豪族賀茂氏の氏神社で、京都開拓の祖神と仰ぐ賀茂建角身命(かもたけのつぬみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭神にしています。 京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれているようです。 東西の二殿の本殿はともに国宝。 鴨川と高野川、この二本の川が造るデルタ地帯に位置します。 ここにも、神話の世界がありました。 |
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| 船の中にある御神水(おこうずい)。 樋は 樹齢600年のケヤキの木からつくられ、水を受けているのが、舟形の 大きな磐座(いわくら)。 簡素な覆屋(おおいや)には御簾(みす)が 張られています。 |
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![]() 参道 |
![]() 奈良の小川 森の北側を東西に流れており、ナラ林の中を流れていることから“ならの小川”と呼ばれ、百人一首の藤原家隆の歌にも詠まれています。 |
![]() 森林浴・マイナスイオンもいっぱいありそう! |
| 糺の森(ただすのもり) 今日は、お祭りなので屋台がでていました。 高野川と鴨川が合流する三角州地帯の森林。全域を国の史跡として保存されています。 源氏物語、枕草子をはじめ数々の物語や詩歌管弦にうたわれている名所旧跡でもあります。 東京ドームの約3倍、12万4千平方メートル。 縄文時代の遺跡なども発掘されているので、かなり古い時代から人間によって利用されてきた森であると考えられています。 |
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| ”みたらし団子”発祥の地 みたらし団子は、下鴨神社の氏子たちが神饌菓子として作ったのが始まりで、原形は平安朝の時代まで遡る。下鴨神社境内の御手洗池に湧き出る水玉を模したといわれており、当時から神聖なものだった。一つ浮き、間を置いて四つの泡が浮き上がったことから 一つ目と後の4つの団子の間に間隔があけられていると言う。1本の串に団子を通すようにしたのは、この店の初代の考案だそうです。 また、人の形になぞらえた餅をお供えした事から始まったともいわれ、 従って、ここのみたらし団子は5体になぞらえて5玉である。 しかも1玉だけ離してあって、 人の頭をかたどっているそうです。 加茂みたらし茶屋 京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53 TEL/075(791)1652 |
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| お持ち帰り 5本 ¥525 | ||
| 夜だったら、ろうそくの灯りが幻想的で、もっと神秘な世界にひたれるかもしれませんね。 夏 真っ盛り、京都独特の蒸し暑さの中、ひんやりとした感触が、川からあがった後も、しばらく心地よかったです。 |
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